劉勲寧 博士(言語学)

(1)氏名(写真):

劉勲寧 博士(言語学)
劉勲寧 博士(言語学)

研究領域:

  • 中国語学のあらゆる面に関して興味を持っており、研究成果を世に問うている。

(2)業績(2000年以降の近著のみ掲載):

  • 「《從史實論切韻》北大本曁南本對勘」2009年, 明海大学『応用言語学研究』11期
  • 「民俗調査与語言研究」2009年,『咸陽師範学院学報』1期, 47-51頁
  • 「可能性述補結構応該二分還是三分?」2008年, 『日本語と中国語の可能表現』白帝社,111-116頁
  • 「黄土高原的方言是一個宝蔵」2008年, 『語文研究』2期,37-41頁
  • 「「得」的性質及其後所帯成分」2006年, 『中国語の補語』白帝社,193-208頁
    (なお2007年,『日本現代漢語語法研究論文選』北京語言大学出版社,269-283頁にも収録)
  • 「山西永和方言同音字表」2006年, 『文芸言語研究〔言語篇〕』49号,筑波大学,33-59頁
  • 「一個中原官話中曽経存在過的語音層次」2005年, 『語文研究』1期,49-52頁
    (なお2006年,『西北方言与民俗研究論叢(二)』 中国社会科学出版社,82-93頁にも収録)
  • 「「多元一極」模式与中国的語言社会」2004年, 『中国社会語言学』2期,15-25頁
  • 「陝西民俗与方言本字」2004年, 『西北方言与民俗研究論叢』中国社会科学出版社,1-9頁
  • 「古舒声韻在清澗話中的分化与広州話的長短音」2003年, 『第六届国際粤方言研討会論文集』澳門中国語文学会,161-163頁
  • The Entering Tone and The Zhongyuan Yinyun,2003年, A New Century of Phonology and Phonological Theory,開拓社,pp.371-378
  • 「文白異讀与語音層次」2003年, 『語言教学与研究』4期, 1-9頁
    (なお2003年,中国人民大学報刊覆印資料『語言文字学』10期にも収録)
  • 「“我心非石,不可以茹”解」2002年,『記念王力先生百年誕辰学術論文集』(北京)商務印書館,253-255頁
  • 「漢語書面語和口語的距?」2002年, 『現代中国語研究』(日本)4期,71-77頁
    (なお2004年,《漢語口語与書面語教学》北京大学出版社,34-46頁にも収録)
  • 「現代漢語句尾“了”的語法意?及其解説」2002年,『世界漢語教学』3期,70-79頁
    (なお2003年,中国人民大学報刊覆印資料『語言文字学』1期及び『対外漢語研究的跨学科探索』北京語言大学出版社にも収録)
  • 「中国語の前動詞節中の“了”について」2002年, 『日本語と中国語のアスペクト』白帝社,159-164頁
  • 「“朴”字的音」 2002年,『中国文化』(日本)60号,137-143頁
  • 「山西永和方言詞彙」2002年,『筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書(平成13年度)』263-298頁
  • 「新発現的《老乞大》裏的句尾‘了也’」2001年,『中国語文研究』 (香港)1期,93-94頁
  • 「答友人――関于語法分析的几個原則問題」2000年,『世界漢語教学』3期,16-21頁
    (なお2000年,『面臨新世紀挑戦的現代漢語語法研究』山東教育出版社,133-142頁にも収録)
  • 「《中原音韻》‘入派三声’与北方話」2000年,『首届官話方言国際学術会議論文集』青島出版社,120-126頁
  • ほか多数

(4)受賞歴

  • 北京大学第一回科学研究成果賞(1986、国外)、Young Chinese Fellowship, National Academy of Sciences, U.S.A (1990、国外)

(5)所属学会・役員

  • 1994年6月−現在 〔日本〕中国文化学会
  • 1995年9月−現在 日本中国語学会
  • 1999年12月−現在 〔アメリカ〕国際中国語言学学会
  • 2002年6月−現在 日中対照言語学会 理事
  • 2003年11月−現在 〔澳門〕中国社会語言学会会員 理事
  • 1998年6月−現在 〔日本〕現代中国語研究会
  • 2000年10月−現在 〔日本〕『現代中国語研究』雑誌編集委員

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