津留崎 毅 M.A.(青山学院大学)

(1)氏名:

津留崎 毅 M.A.(青山学院大学)
津留崎 毅 M.A.(青山学院大学)

(2)研究領域: 

  • 主な研究領域は、(生成)統語論、意味論、語用論など。特に代名詞解釈の問題に興味を持っている。
    言語現象を、統語論的道具立てと語用論的諸原理の相互作用の結果として捉える立場の妥当性を追求している。
    英語教育(特に英文法教育)にも関心があり、最新言語研究の成果を中学や高校の英文法教育に効果的に生かす方法についても研究を続けている。

主要研究課題:

  • (生成)統語論
  • 意味論
  • 語用論
  • 英語教育
  • 英文法研究

(3)業績(主要10件)

  • 2009『レキシコン ア-ラ-カルト』(出版準備中)津留崎毅・原口庄輔 編著.東京:開
             拓社.
  • 2007『ケンブリッジ現代英語文法入門』共著(共同翻訳).ケンブリッジ大学出版局.
  • 2006 “‘A Number of’ Questions,” Meikai Journal 18, pp.85-101.(明海大学外国語学部紀要)
  • 2004『異文化理解の語用論―理論と実践』共著(共同翻訳).東京:研究社
  • 2002 “Defending a Representational Approach to Bach-Peters Sentences,” Meikai Journal 14, pp.151-183(明海大学外国語学部紀要)
  • 1998『語用論入門:話し手と聞き手の相互作用が生み出す意味』共著(共同翻訳).東京:研究社出版.
  • 1998 “Antecedent-Contained Deletion and Regress Problem” 『英語学の諸相―牧野
    勤教授定年記念論文集』東京:英潮社.
  • 1996『コンサイス英文法辞典』安井稔編.東京:三省堂.(項目の一部を分担執筆)
  • 1992『現代英文法辞典』安井稔編.東京:三省堂.(項目の一部を分担執筆)
  • 1985 “Inter-N’ Anaphora” English Linguistics 2, pp.220-35.(日本英語学会機関誌)

(4)所属学会・役員

  • 日本英語学会評議員(任期:2008年9月1日〜2010年3月31日まで)
  • 国際語用論学会(IPrA)会員(2005年〜現在)
  • 第12回国際応用言語学会世界大会(東京)組織委員会オリンピック青少年センター委員会会員(任期:1994年12月1日〜2000年3月31日)
  • アメリカ言語学会会員(1991年〜現在)
  • 日本英語学科会員(1983年11月〜現在)

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